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<訃報>中野友雄さん94歳=元北海道経済連合会会長(毎日新聞)

 中野友雄さん94歳(なかの・ともお=元北海道経済連合会会長、元北海道電力社長・会長)22日、肺炎のため死去。葬儀は近親者のみで行った。北電は「お別れの会」を開く予定。

 石川県志賀町出身。1941年北海道帝国大(現北海道大)工学部を卒業、46年に北電の前身の北海道配電に入社。83年、北電の社長に就任。88~93年に会長を務めた。90~94年は道経連会長。

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<原口総務相>児童ポルノサイトへのアクセス遮断「可能」(毎日新聞)

 原口一博総務相は16日の閣議後会見で、インターネット上の児童ポルノ流通防止対策として導入を検討している、問題サイトへのアクセスをプロバイダー事業者が強制的に遮断するブロッキングについて、刑法で違法性を問わないと定める「緊急避難(としてなら可能だ)」との考えを示した。総務相が自身の見解を表明するのは初めてで、ブロッキング実施は確実な情勢となった。

 ただし、警察庁などからは、緊急避難としての整理では、ブロッキングできる範囲が極めて限定的との指摘も出ている。今後、政府の犯罪対策閣僚会議に設けられた児童ポルノ排除対策ワーキングチームで最終的な詰めの作業が行われる見通しだ。

 「通信の秘密」は憲法が保障し、電気通信事業法も、通信事業者に順守を義務づけている。原口総務相は、ブロッキングは「通信の秘密」を侵害するが、緊急避難なら可能との認識を示した。警察庁の有識者会議も先月、同様の見解をまとめているが、違法性を免れる根拠について、警察庁側はより広いブロッキングが可能な「正当業務行為」と位置づけたい意向だ。

 この点について、原口総務相は「正当業務行為と言い切るには、通信の秘密は重い」と発言。警察庁との考え方には開きがあることも明らかにした。【望月麻紀】

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無法「撮り鉄」撮られてた 大阪府警、人物特定へ JR関西線侵入(産経新聞)

 大阪府柏原市のJR関西線で今年2月、「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンが撮影のため線路敷地内に立ち入り電車のダイヤが大幅に乱れた問題で、違法に敷地内に入り込んでいた数人の人物が撮影されていたことが19日、分かった。産経新聞に匿名で写真が寄せられた。鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)容疑で捜査している府警にも同じ写真が送付されており、撮影の状況などから“容疑者”の可能性が高いとみて人物の特定を進めている。

 産経新聞社に郵送されてきた写真によると、線路敷地内に入り込んでいたのは4、5人の男性とみられる。うち3人は茶色や青色のジャンパーにジーパン姿で、人の背丈を越えるものも含め、少なくとも2台の三脚を設置していた。

 同封された手紙や地図によると、写真は、一団から200~300メートル離れた線路敷地外から撮影。撮影者は、現場を通過しようとした電車が警笛を鳴らしながら徐行したために、電柱にへばりつくようにして撮影準備をしている複数の人物に気が付いたという。

 敷地内に入り込んだ人物たちは、警笛を鳴らされても動こうとせず、電車はいったん現場付近で停車し最徐行で通過。その後、同線の運行は一時見合わされ、JRの社員や警察官も駆けつけたため、居合わせたファンの間でも「あいつらが原因ちゃうの?」などと話題になっていたという。

 手紙では、このトラブルの後、JR東海道線でも同様の問題が起きたことが触れられ「残念を通り越して今後の趣味活動に対する危機感すら感じた」「ふつうの鉄道ファンとして彼らのような行動を許さないという意思表示だけはしておきたい」とも書かれていた。

 府警は、撮影された場所や状況が、実況見分などで運転士らに確認した内容とほぼ一致していることなどから、撮影されたグループの特定を進めている。

 この問題をめぐってはインターネット上でも、真偽の定かではない「現場写真」や「容疑者情報」が複数紹介されており、府警はこれらの情報も踏まえたうえで捜査をしている。

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風刺と笑いで日本を見つめ…井上ひさしさん死去(読売新聞)

 「現代の戯作者」として観客に愛され、時代に流されない社会風刺で日本と日本人を見つめてきた井上ひさしさんが亡くなった。

 肺がんと闘いながら新作戯曲を執筆するなど、創作に全力を尽くした人生。巨星の死を悼む声が全国から寄せられている。

 11日午前、都内で記者会見した三女でこまつ座社長の井上麻矢さん(42)によると、井上さんは昨年11月から4度に及ぶ抗がん剤治療を受けていた。その後も入退院を繰り返したが、自宅では、5月の「ムサシ」ロンドン公演を心待ちにし、沖縄戦をテーマにした新作「木の上の軍隊」の今夏上演に向け、プロット(筋立て)作りに取りかかっていた。

 このほか井上さんは、広島の被爆者を描いた「父と暮せば」の続編として「長崎の被爆者のことを書きたいと以前から話していた。“母と暮せば”的なものだと思う」と麻矢さんは残念そうに語った。

 先月中旬に再入院。9日朝、自宅に戻ったが、同日夕に体調が急変。妻のユリさん、長男、麻矢さんの3人にみとられ、静かに眠るような最期だったという。

 麻矢さんは「(父は)自分の作品をお読みいただくこと、劇場に足をお運びいただくことができますのなら幸せです、と言って旅立ちました」とのコメントを発表。「井上作品が皆様に末永く愛されることを願っております」と涙を懸命にこらえながら、気丈に語った。

 井上さんは、一貫して「笑い」にこだわった。「笑いは全く違う人々が同じ立場になる瞬間を作り出す。そして、相手を理解したと思った瞬間に、人は喜びを感じる」からだ。この信念をもとに「道元の冒険」「吉里吉里人」「父と暮せば」などの傑作が生み出されていった。

 40年来の友人だった哲学者の梅原猛さん(85)は、「ユーモアととぼけたペーソス漂う柔らかい表現で厳しい体制批判、社会批判を行うという、日本に例のなかった独特の喜劇のかたちを創出した。一貫して庶民の側に立ち、そこには虐げられた者への愛情があった」と盟友を失ったことを惜しむ。

 一方では、直木賞や読売文学賞など数多くの文学賞の選考委員を務め、後進の育成に尽力した半生でもあった。

 井上さんの「東京裁判三部作」を上演中の新国立劇場(東京・渋谷区)では、観客に「井上氏へのメッセージカード」を配り、追悼の思いを遺族に届けることにしている。

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学校医不在で市長と医師会長が会談―山梨・上野原(医療介護CBニュース)

 山梨県上野原市の市立病院建て替えをめぐり、江口英雄市長と地元の任意団体「上野原医師会」(渡部一雄会長)が対立し、4月1日から市内の小中学校などで学校医が不在となっている問題で、江口市長と渡部会長は7日夜、医師会側が市長に抗議文を提出した2月22日以降初めて市内で会談した。医師会関係者によると、医師会側は渡部会長と川原哲夫前会長、市長側は江口市長と市教育委員会の大神田光司教育長が出席。江口市長は「学校医の不在は自分に責任がある」としたものの、医師会への協力要請や今後の方針の説明はなかったという。

 会談から一夜明けた8日午前、渡部会長と川原前会長は報道関係者の取材に応じ、渡部会長は「市長は弁明に終始していた。事態の問題認識が欠けている。がっかりした」と感想を語った。渡部会長は会談で市長に要求書を手渡し、学校医の委嘱を受け入れる条件として、医師会側の要望に沿った形で市民に声明を出すことや、16日に開かれる上野原医師会の定例会で会員に謝罪することなどを求めたという。
 一方、13日に予定されている中学校での集団予防接種については、医師会として協力する考えを市長に伝えた。

 江口市長はキャリアブレインなどの取材に対し、市総務課を通じて「医師会と協議中なので、コメントは差し控えたい」としている。


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